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株式会社メディカル・ケア・サービス様 導入事例インタビュー

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採用企画課 関口様

「愛の家グループホーム」を中心とした介護施設を展開するメディカル・ケア・サービス株式会社(以下「メディカル・ケア・サービス」)。1999年11月に会社を設立し、2013年にはグループホーム運営200棟に到達、2017年にはグループホーム運営居室数日本一へ。中国・東南アジアのマレーシアを中心に事業展開し、中国南通市で開設した介護施設は、日本式サービスが高い評価を受け、同業態で日系企業初となる満床・黒字化を達成。その後も、事業を拡大し中国天津市では認知症専門施設を開設。現在では全国28都道府県の300箇所以上の拠点に展開するほどに成長している。

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「今の時代、業界的にも働き手が足りていないこともあり、応募者一人一人を大切に向き合って採用したい」との思いから、積極的に採用業務の効率化に取り組まれた、採用企画課の関口様にインタビューしました。

Autokun Q.はじめに採用企画課の業務内容を教えてください。

採用企画課では7名体制で、自社のサービスブランドである「愛の家」、「アンサンブル」、「ファミニュー」のそれぞれの介護施設に対する応募者の母集団形成をはじめ、採用プロセス管理や採用に関する企画、業務効率化のためのツールの導入等を行なってます。うち2名に関しては外国人からの応募やお問い合わせを中心に対応してます。
具体的には、年間多くの採用を可能にするために1万人に近い応募を募っています。そして、応募から採用に繋げる為に応募者の方々に対して、受付の窓口となってお問い合わせ対応をしたり、応募があった際に1人ずつ適正をチェックして、最適な事業所やお仕事にご案内しています。

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Autokun Q.応募者に対してどんな応募受付方法をとられていますか?

関口様:弊社では主に電話、Web、LINEの3つの応募方法がございます。応募者のライフスタイルに合わせてご選択いただけます。

-3つを併用する中でどの方法からの応募が多いですか?

関口様:3つを比較すると、時代の流れ的にWeb応募が一番多いです。 ただ、最近会社としてSNS系の広告を強化している事とスマホからの応募が多いので、広告から直接コールタップでお電話をされる方がいらっしゃる事から電話応募も結構増えているんですよね

Autokun Q.次に採用業務のフローの中で一番大変だった部分はどこにあったかお聞かせください。

関口様:採用業務のフローの中では、採用活動の数値化が一番重要です。その中で、応募者の母集団形成を効率よくおこなうために、営業時間外にWEB応募が多い事に注目しました。 応募者の中には就業中の方も多く、お昼休みや就業時間後に応募される人がよくいらっしゃいます。それに伴いお問い合わせや応募の電話が夜間帯や土日にくることもあって、電話に出られずに対応できていなかったところがあります。WEB応募に関しては、すでに自動化に取り組んでいたこともあり、電話からの応募者対応の効率化に焦点を当てました

-なるほど、担当者がいない営業時間外の電話応募の一次受けとして「オートークビズ」の導入を検討されたのですね。

はい。 営業日以外の土日や、営業時間が終わった後の夜間の応募やお問い合わせが意外と多く、御社のシステムの自動でのキャッチアップを期待して、導入を決めました。 現在は営業時間外に電話してきた方が、オートークビズを通して自動で応募の受付ができる仕組みとなってます。昼間は社内の人間が対応するため、その間はオートークビズの自動対応をOFFにして併用しています。

Autokun Q.オートークビズ導入時の苦労はありましたか?

関口様:オートークビス導入時の音声案内の質問や分岐を担当者で検討し設定するのが大変でした。 実際に採用をしている担当者と何度も質問への文言や分岐、質問数を検討しました。質問が多すぎてしまうとせっかくの応募者が途中で離脱してしまうので必要最低限まで質問数を減らしました。また、お問合せについても営業時間内と営業時間外の対応を細かく設定しました。そうすることで少しでも応募に繋げられる可能性があるからです。 電話オプションのロボット音声を変更してほしいとの担当者の要望があったので肉声で設定もし直しました。 その成果もあってか、一定数の応募者がオートークビスへ入ってくるので徐々に社内への理解も得られています。

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Autokun Q.最後に、導入されてみて一番効果を実感できる部分は、ズバリどの部分でしょうか。

採用市場は年々厳しくなっています。1名でも多くの応募者を取り逃さないために夜間や営業時間外の応募者を対応してくれるのはとても助かります。また、応募者が状況や好みに合わせて選択して応募ができる環境を整えておくという事が大切です。 特に、機能面とコストとのバランスが良く安価なのが非常に良いです。当社で言えば1名の応募単価ぐらいの金額なので、応募者を逃さなければ充分元は取れると考えて活用させて頂いています

-インタビューは以上です。関口様、ご協力いただき誠にありがとうございました。